* 私たちと先祖を美しくする「つつじ浄火祭」

つつじ浄火祭の期間、驚くべき役事がなされることでしょう。絶対善なる先祖たちの過ちの記録までもすべて消す役事です。そのような役事の中で、神様が私たちをつくり直してくださいます。神様が私たちの中にいることができるような姿につくってくださるのです。つつじ浄火祭は、私たちが地上で生きている間にすべてを整理し、人格完成体をつくるための役事です。(2007.4.29)

つつじ浄火祭の期間は、絶対善なる先祖をさらに美しい先祖につくるための貴い役事の期間であり、私たちがより美しく生きるための役事の期間です。(2007.4.1)

つつじ浄火祭は、私たちを天国人につくる役事であり、すべての罪を分立する役事です。この日のために絶えず精誠を尽くしてきました。そして神様から多くの答えを頂きました。(2006.5.4)

皆さんは、清平特別修練会によく参加し、霊だけでなく、堕落性、連帯的な罪、血統的な罪、生活習慣なども分立しなければなりません。少なくとも一ヶ月に一度は清平2日特別修練会に参加しなければならず、また40日修練会も3回以上受けなければならないのですが、私の立場ではそのようにしても不足だと思います。それで、つつじ浄火祭を挙行し、もっと多くのものが分立されるようにしたのです。(2007.5.13)

私が天国の門を開いて入ったとき、一番最初に目に入った花がつつじでした。真の父母様は「ここは復帰され完成されたエデンの園である」とおっしゃいました。私は天国に行って多くのものを見てきて、ここを天国のように創っているのです。
天国に行けば表情も笑顔でなければなりません。つつじの花は本当に明るい花です。今回皆さんがつつじの花を見ながら、自身の姿をそのように創らなければなりません。顔全体が笑わなければならず、心も笑わなくてはなりません。つつじ浄火祭の期間、つつじの花を見ながら美しい心と体をつくれば、完成した人間、すなわち、天国人になれます。(2006.5.4)


* 神様が共にある「つつじ浄火祭」

つつじ浄火祭の期間は、神様と霊界にいらっしゃる真の子女様がた、そして絶対善霊と天使たちが、霊界に行かずにここを守り続ける驚くべき役事の期間です。この期間を有意義に過ごし、多くの祝福を受けるように願います。 私は、つつじ浄火祭のために1年間、精誠を尽くしました。神様は一ヶ月前に「つつじ浄火祭の期間は、私は霊界に行かずに地上にいるであろう」とおっしゃいました。つつじ浄火祭の期間は、私たちが役事するとき、また聖地に行くとき、そして情心苑で祈るときにも、神様が絶対善霊たちを通して悪霊を分立するようにしてくださるのです。神様が5日間、ここで役事してくださるということは、清平役事において初めてのことです。 神様の一片丹心は、アダムとエバが堕落する以前の姿に人類をつくり出すことです。神様はこの日をどれほど待ちわびてこられたかわかりません。私たちをきれいに洗い、美しい服を着せたいと願う父母の心情でいらっしゃいます。私たちは完成した姿ではありません。それで、つつじ浄火祭を挙行して私たちから悪霊を分立し、必ず天国人になるように、すなわち、天国に行けるようにしてくださるのです。この役事に感謝しながら、神様が与えようとされる祝福が受けられる貴い皆さんにならなければなりません。(2007.5.3)